毎日大変ではありますが、新しい命の誕生に感動しながら働いています。

MENU

看護師の体験談

ポイントを指差す看護婦

 

 

看護師になった人たちは、どのようなきっかけで看護師を目指したのでしょうか?また、どのような事を思いながら仕事をしているのでしょうか?

 

中学校の職業体験や家族の病気で「看護師」を目指しました。

中学校のとき、学校で「職業体験」をする事になりました。学生だけで希望の職場に赴き、一日その職場の雰囲気を体験する、という学習で、看護師以外にも保育師、スーパー、介護施設などさまざまな職場を選ぶ事が出来ました。

 

私が「看護師」の職業体験を選んだ理由は、どうしても看護師の仕事を体験したかった訳ではなく、第一希望の保育士の倍率が高かった事と、当時仲の良かった友達が一緒に看護師の体験に行こう、と誘われた事にありました。

 

看護師の職業体験は「産婦人科」でした。かわいい赤ちゃんが何人も並んでいて、沐浴や着替えなどを手伝いました。
私たちについてくれた看護師さんがとてもや指しお姉さんだった事、赤ちゃんがかわいかった事などでなんとなく「看護師っていいなぁ・・・」と思いました。

 

本格的に看護師を目指すようになったのは高校のときにいとこのお姉さんが出産するときに体験した出来事がきっかけです。
いとこのお姉さんは初産で切迫流産でした。そのため入院期間が長く、仲の良かった私は何度もお見舞いに行きました。
切迫流産だったいとこは絶対安静だったため、お見舞いの間に何度も看護婦さんがいとこの病室に訪れました。

 

そのときに必ず優しい言葉をかけていく看護師さん。また、出産後の入院中、赤ちゃんやいとこのお世話を笑顔で行う看護師さんを見て、私は「産婦人科の看護師になりたい!」と思うようになりました。
高校卒業後、看護系の学校を卒業し、現在は晴れて産婦人科の看護師になる事が出来ました。毎日大変ではありますが、新しい命の誕生に日々感動しながら働いています。