合格率は毎年80~90%ほどなので、学校で学習した内容を理解していれば合格できます。

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看護師資格試験の難易度

 

看護師の資格を取得する為には、特定の学校を卒業した上で、看護師の国家試験に合格する必要があります。

 

国家試験の試験範囲はとても広いものですが、実習や授業などきちんと学校のカリキュラムを学習していれば、ほぼ合格することができます。その証拠に合格率は毎年80~90%ほどとなっています。

 

看護師の国家試験は毎年2月の中旬に行われ、合格発表は3月の下旬に、厚生労働省、地方厚生局、地方厚生支局で行われます。
年に一度しか行われない為、もしも不合格になった場合、翌年に再度受験する事になります。
学校によっては不合格者に対して講習や対策授業などを行っているところもあります。

 

合格基準は必須問題が50点満点で、合格基準は80%以上。その他にも一般問題が130問で130点満点、状況設定問題が60問で120点満点となっており、合格基準はそのときによって変わってきます。

 

1人で勉強をする女性

看護師の国家試験の対策は、やはり過去の試験の問題集を繰り返し行うほうがよいでしょう。
自分の苦手科目をしることが出来ますし、試験の内容になれることができます。もちろん今まで学校で学習した内容を復習しておく事も大事です。

 

また、必須問題の対策をしっかり行う事が大事です。必須問題で80%以上取れなければ、一般問題や状況設定問題の点数が良くても、看護師の資格を得る事が出来なくなります。
いくら合格率が高い試験であるとはいえ、勉強を怠らないようにする事が大切です。

 

看護師の国家資格は一度取得してしまえば更新の義務がありませんので一生の資格になります。
看護師の需要は年々増え続けているので、たとえ一度看護師の職から離れたとしても、再度就職する事が出来ます。